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うつの夫に当時思っていたこと|「私のせいかもしれない」と責任を感じていた日々

鬱生活

※この記事は、私の主人がうつ状態だった当時に、私自身が感じていた気持ちを振り返って書いたものです。
正解や答えを示すものではなく、同じ立場の方が「自分だけじゃない」と感じてもらえたらと思い、残しています。

 

うつになる人は、真面目で頑張りすぎる人だとよく聞くけれど

うつ病などの症状について話していると
真面目で頑張りすぎてしまう人がなってしまう」とか
気持ちを吐き出さずに溜め込んでしまう人が多い」
という話をよく聞きます。

実際にそんな主人も

  • 完璧主義
  • 真面目
  • 溜め込みやすい

というところがあって、当てはまるなと思っていました。

 

当時の本音

そんな主人を近くで見ている私が考えてしまったことは

  • 私のせいで主人はうつ状態になってしまったのではないか
  • 私がしっかりしていないから主人が責任を感じてストレスを溜めたのではないか
  • 奥さんとして失格なんじゃないか

ということでした。

私自身、夫の状態を見ているしかなく責任を感じてしまったんです。

結婚後に心療内科で明確にうつ病と診断されて職場に行けない状態が続いていたので、
当然私のせいかなと思ってしまいました。

その状態が続くことは、こちらも苦しく、
正直このままでは嫌でしたし、私のせいではないと思いたかったのです。

そんな私は苦しんでいる主人に対して

私じゃなくて、しっかりした優しい奥さんだったら違ったかもしれないよね。
きっと、いろんなことを悩まずに済んだよね。
私が奥さんでごめんね。

と自然に言葉が出てしまいました。

 

その時の主人は
「そんなことは絶対ない。」と言ってくれていました。

ですが私自身、主人は私と一緒にいるより一人でいて抱えるものがないほうが楽なのではないか
と正直疑問に思いながら日々を過ごしていました。

 

当時は自分を責めることしかできませんでしたが、
その後、少しずつ夫と向き合いながら心療内科を受診するまでの過程があります。
▶︎夫を心療内科に受診させるまでに、私がしたこと

後から気づいたこと

今となってはそれすらも主人を苦しめていたのだと思います。

自分のせいで家族が嫌な思いをしている。
自分のせいで、みんなを苦しめてしまっていると考えてしまっていました。

ですが主人は家族がいたからこそ、
苦しくていなくなりたいと考えても今の状態を保てていたとよく言います。

 

日々の暮らしで感じるつらさや向き合い方については、こちらの記事も参考にどうぞ。
うつ病の夫と生活する妻が“辛かった瞬間”と向き合った話

同じ立場の人へ

うつのパートナーがいて私と同じように自分のせいではないかと
責任を感じて考えてしまう方がいるかもしれないけれど、
決して自分を責めないでほしいです。

私がパートナーに、毎日が苦しいことなく、
過ごして欲しいと思っているのと同じであるように
パートナーは相手であるあなたには笑顔でいてほしい幸せであってほしい
考えているはずだからです。

 

きっと、自分を責めてしまうのは、
それだけ相手のことを考えているからではないかなぁと思います。

 

同じような悩みや体験談についてはこちらも参考にどうぞ。

 

ガーたん。
ガーたん。

読んでいただきありがとうございます。

 

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